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女性用性感マッサージでセラピストに好かれたいと思ったら?3つのポイント

女性用の性感マッサージや、女性用風俗というお店を利用すると、セラピストが想像以上にイケメンであることが多いのですが、女性は男性と違って「相手から好かれたい」と思ってしまうことが多く、恋愛とまではいかなくとも、ちょっとしたトキメキを感じることがあります。

しかし、自分に自信がなかったり、セラピストから嫌われたくない、と思っている人は、どのように接すればいいかわからずにドギマギしてしまったり、本当は好きだから指名したいのに、嫌われたくなくてほかの人を指名してしまったりするのではないでしょうか。

今回は、女性用の性感マッサージでセラピストの男性に好かれたい、と思ったときに気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

1、セラピストへの恋心は…

女性なので、素敵な男性と出会って恋に落ちてしまうことがあります。その恋心は否定しないでください。なぜなら、その恋心は、性的な欲求を高めてくれる起爆剤となるからです。

恋とは誰のためにするものでしょうか。両思いや結婚がゴールでなければ「自分のため」と言い切ることができます。実際に両思いにならなくても、恋をすることで女性はきれいになりますし、ホルモンの分泌も活発になり健康になるからです。

「セラピストのことを本気で好きになっても意味がない」と思っている女性も多いですが、その恋心が自分のためのものであれば、どんどん恋をしていくべきでしょう。

擬似恋愛と言えば聞こえは悪いかもしれませんが、性的な欲求と恋心は切り離すのが難しいものです。たとえ片思いでも、好きな人のテクニックでイくことができるのは幸せです。

好かれる、嫌われる、などは気にせず、得た時間の中で楽しむ分には誰にも迷惑はかけません。自分の中に生まれた恋心は否定せず、どんどん肯定して行きましょう。

2、セラピストは良いお客さんが好き

セラピストの男性から好かれたい!と思ったら、まずは彼にとって良いお客さんになりましょう。セラピストにとって良いお客さんとは以下のようなお客さんです。

  • 彼を指名して応援する姿勢がある
  • プライベートに深く立ち入らない
  • 明るくポジティブな話をする
  • しばらく期間があいてもまた指名する
  • お金を出し渋らない
  • 行為後もさっぱりしている

相性などもありますが、セラピスト側から「あ、このお客さんにまた指名してもらえた、やったー」というお客さんは実際にいます。

嫌われる心配をする必要はありません。良いファンであろうとすることによって、セラピスト側から見ても「良いお客さんだなあ」という印象になるので、結果的に良好な関係を続けることができます。

3、嫌われずに長いお客さんになろう

女性客側の失敗として多いのが「短期間で仲良くなろうとして失敗する」という例です。はじめに呼んだセラピストがかっこよくて、連続で短期間で呼んで、急激に仲良くなろうとして、ちょっとしたきっかけで「嫌われた」と思い込み、終了します。

実際は嫌われたわけではないのですが、思い込みや早とちりによって、そういうことが起こることがままあります。

相手はプロのセラピストです。もちろん、女性はお金を払ってサービスを受けるので、その時の気分によって、指名するセラピストを変えてもいいのですが、セラピストを意識するあまり、ストーカー的な行動に出たり、プライベートを詮索するなどの怪しい行動をするケースがあります。

セックスと恋心を分けて考える必要はありませんし、限られた時間ではありますが、その間だけトキめくことは許されています。ただ、良き客、良きセラピストであるためには、信頼関係は不可欠です。相手が嫌がることはせず、長く続く良い客であるように努めましょう。

恋心トキメキで感度良好!

女性はやはり恋をすることによって気持ちよくなれますし、性的快感を得るためには、ある程度セラピストのことを好きになる(信頼する)ことが大事です。いくらテクニシャンであっても、緊張していると気持ちよくなれません。

恋をしてはいけない、ということはありません。ただ、お互いに大人ですし。お客さんとスタッフという関係ですから、節度を持ってサービスを受ける必要があります。

もし恋心を感じたら、それはラッキーです。好きではない人からサービスを受けるより、ずっと気持ちよく感じることができるからです。

この記事を書いた人

福永ちせ
1983年生まれ、ライター。