• 徹底排除宣言

【はじめての女性向け風俗】セラピストの男性ってどんな人?現役セラピストに聞いてみた

女性向け風俗店に興味がある。でも不安があって利用するまで一歩踏み出せない……。使用したいけれど、いろいろと不安を抱えている女性も多いですよね。そんな方に向けて女性向け風俗店未経験な上、人一倍チキンな私が体当たりで学んでいきます。

今回も引き続き、お相手は萬天堂 本店』に所属されている現役セラピストの裕次郎さんとAさん(※退店済み)です。

女性向け風俗店を利用するにあたって、セラピストさんの人柄って気になりますよね。ホテルなど密室で二人きりになるのは、信じていないわけじゃないけどちょっと怖い。そんな女性に向けて今回は『セラピストの男性ってこんな人』といった話をお伺いしてきました。

 

――どんな男性が所属しているのか気になるのですが、セラピストさん同士の交流ってあるんでしょうか?

Aさん(以下、A)実は僕、ほとんど会ったことないんです。というか、今回こうして裕次郎さんに会ったのが初めてと言って良いくらい。だから今この場で「セラピストってこんな人なのか~」と学んでいます(笑)

裕次郎さん(以下、裕)僕も他のセラピストさんと話す機会はほとんどなかったですね。ただ、以前イベントで他のお店に在籍しているセラピストさんと交流した経験はあります。

 

――他のお店のセラピストが集まる機会もあるんですね。

僕が参加したのは某アダルトビデオメーカーさん主催のイベントです。そのときは男性ではなく、女性をターゲットにしたイベントでした。内容としてはAV男優さんのトークショーなど盛りだくさんな感じ。そのイベントに女性向け風俗店も参加していて、簡単なマッサージの体験やコンテストなどが企画されていましたね。そこで何人かセラピストさんと実際にお会いしましたよ。

 

――どのような雰囲気の方が多かったですか?何か感想があれば教えてください。

見た目も体形もさまざまなんですけど、みんな優しかったですね。性欲に任せてオラオラするような乱暴なタイプは見当たりませんでした。同性から見ても優しそうってことは、本当に穏やかな人ばかりなんじゃないかな。

その他の場面でも、セラピストって気持ちが優しい人が多いと感じています。ドSで有名なセラピストであっても、レディファーストというか女性を大切にしてるんですよね。

A僕も実際には会ったことないですが、女性の話を聞いていると穏やかな人が多いんだなと感じています。怖かったエピソードなどは聞いたことないですね。

 

――「同性から見ても優しいタイプが多い」と言ってもらえると安心できますね。セラピストさんの見た目についてもう少し詳しくお聞きしてもいいですか?

男らしいタイプの方もいれば、ホストっぽい雰囲気のセラピストさんもいて、本当にさまざま。これだけいろいろなタイプがいるのならば、好みにぴったり合う人もいるんだろうなと。萬天堂も100名近くが在籍しているので、好みのタイプを事務局や運営に伝えれば、理想の相手に巡り合えるんじゃないかなと思います。まとめると、セラピストは怖くないってことで(笑)

 

■ まとめ:セラピストは優しいタイプばかりなので安心

女性からではなく、男性から見ても優しいタイプばかりというのは安心できますね。見た目もいろいろなタイプの方がいるそうで、好みど真ん中の相手に出会えるのかと思うとワクワクしてしまいます……!

また、個人的な感想にはなりますが、お二人ともすごくいい身体!女性に不快感を与えないよう、日々身体づくりに励んでいるのだとか。ぜひ実物をチェックしていただきたいです。

次回はお仕事の話から少しズレて、お二人の女性観について。『お仕事を始めて、女性に対するイメージは変わりましたか?』という疑問について、お二人に本音で語っていただきました。

 

■取材協力セラピスト
【裕次郎(ゆうじろう)】
https://www.kaikan.co/1403000035/cast/36418/

 

■取材協力店
【店舗名】萬天堂本店(まんてんどうほんてん)
【ジャンル】性感マッサージ
【エリア】東京
【営業時間】24時間営業(電話受付10:00~22:00)
【TEL】090-8811-7223
【URL】https://www.kaikan.co/1403000035/

 

◆お知らせ
「こんな不安があって一歩踏み出せない」「ここの部分ってどうなってるの?」などなど、女性向け風俗店デビュー前には不安がたくさん。そんな読者の方からの疑問や不安を運営の方や現役セラピストさんに同じく未経験者・榎木(筆者)が全力でぶつけます。聞いてほしいことがあれば、ぜひメールで送ってくださいね!
info@kaikan.co

この記事を書いた人

榎木えの
女性向け風俗の「超」初心者。そして小心者。 新しい世界に興味津々。 同じく初心者の方のなんで?に応える記事を執筆していきたいです。