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誰にも言えない!樹里のヒミツの風俗日記10〜情熱的に愛する接客スタイル。セラピストJ

(※この記事は、筆者がプライベートで利用した時のことを元にした話であり、体験取材とは関係ありません。)

同じセラピストを何度もリピートすると、徐々にその人のことが分かってくる。

裸の付き合いなだけに、ある意味、普通の友達よりもお互いの深いところを知るのかもしれない。

人気セラピスト

当時、入店したばかりにも関わらず人気だったセラピストJ。たまたま予約が取れて初指名したその日から、Jの情熱的な魅力に取り憑かれた。

他のセラピストにはないJならではの熱い接客が気に入り、会いたくて月に1〜2回のペースでリピートした。

待ち合わせ場所から並んで歩き、ホテルに着き、シャワーを浴び、ベッドでマッサージ・・・・。これだけ見ると、ごく普通の性感マッサージ。

しかし、性感に突入すると、Jは情熱的にエロく豹変するのだ。

性感で愛の言葉を囁く

性感帯をエロく触れながら、これまでに無いほどの愛の言葉を熱く囁く。愛してる、好きだ、かわいい、ずっと一緒にいたい・・・・

時には激しく、強く抱きしめながら。時には愛しいものを見つめるように優しく頭を撫でながら。

直球で愛の言葉をぶつけてくるので、相手がセラピストだということを忘れて本当の恋人だと錯覚し、キュンとする。体中に幸せの波が行き渡るのがよく分かる。

Jを指名し始めてから、肌艶が良くなり崩しがちっった体調も良くなり、毎日が楽しくなった。

女性は、男性から強く愛され必要とされる時間が必要だと心から実感。接客とは言え、相手から認められ肯定されると、女としての自信に繋がる。

勿論、性感も上手く、毎回何度もイッた。心身共に満たされるこの時間が本当に貴重だった。

情熱的な接客

その後、さらに数回リピートした。回を追う毎に、Jの情熱的な接客はさらに深くなる。

オレは君にとって(他のセラピストと比べて)一番?愛してる?

女って不思議で、相手に対して「愛してる、好き」という言葉を自ら発したり、聞く毎に徐々に本当にそんな気がしてくるのだ。正直なところ、好きになりかけていたと思う。

しかし、その度に、「いけない、いけない。Jはセラピストだった。」と敢えて思い出すようにした。(笑)

究極の愛を求めて

もはや何度か分からないくらい会っていた。

Jは、セラピストとして様々な女性の施術をしながら、合間に出会い系で知り合った女性とも会っていたようだ。勿論、その彼女たちとも同じく、またはそれ以上に情熱的な時間を過ごし、愛を囁いているのだろう。

そんなに皆んなに愛してると言っていたら、いつか誰かに強く嫉妬されるんじゃない?と言うと・・・・、

そうやって嫉妬されて刺されて怪我したとしても、それは本望だね、そういうのもいいね。愛されて死ぬならそれもいいね。

心の底からとことん情熱に溢れ、愛を欲するJ。Jのことが、ますます気になった。これまで、どんな道を歩んできて、どこへ行くのだろう・・?

Jは、愛を囁き、自分を求める女性が常に何人も必要で、日々新しい愛を求めていた。もしかしたら恋愛依存症かもしれない・・・。

リピートをしなくなってから暫く経ったある日、ふとお店のHPを見ると、Jがいなかった。辞めたらしい。他の店に行ったのかは不明・・・。

筆者にとってJとの時間は、今では良き思い出であり、良き経験となっている。女としての自信を取り戻すことができた。

あれほどの情熱的なセラピストにはその後出会っていない。

現在、数多くの人がセラピストとして働いている。普通に知り合った友達同士とはまた違って、第三者だからこそ自分の全てをさらけ出せるのかもしれない。

風俗の世界はおもしろい。

この記事を書いた人

樹里
美容を突き詰めた結果、内面から若くきれいになる為に性感マッサージが有効だと知り女性向け風俗を利用し始める。過去には某スポーツ選手、格闘家、外国人モデル・・・多くの男性と出会ってきた。現在も日々変化や刺激ある生活を求め、美容、セックス 、全てに興味津々で貪欲なライター。