写メ日記

長瀬 城
長瀬 城 (31)
2019年12月
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「サブセラピ」。
「サブセラピ」。
長瀬 城

推しピ、リピッピ、オキニ、新規セラピ。

僕らのサービスをご利用下さっている方の中では、

そんな言い方もポピュラーなようだ。

 

そこに新たな言葉を流行らせるべく、

城ちゃんは果敢にも提案してみようと思う。

 

それは、「サブセラピ」。

どうだっ?!流行るかっ?!!笑

 

サブセラピストという言葉は、

療法士や心理士、また介護の世界では存在するようだが、

女風業界では、ほとんど聞いたことがない。

 

すでに、各々でそのようなご利用の仕方をされている方もいるとは思うが、

明確な概念として存在している訳ではなさそうなので、

ここで提案してみようと思う。

 

読んで字のごとく、

気に入って頻繁に予約しているセラピスト「推しピ」がいる上で、

それ以外に、たまに予約するセラピストのことである。

 

そのように「サブセラピ」として利用される理由はいくつかある。

 

・特定の1人のセラピストを好きになり、

いわゆる「沼」りすぎないよう、

気持ちを散らすために、

複数のセラピストを利用される。

 

・お気に入りのセラピストがいて、

頻繁に利用していくうちに、

関係や感情も複雑なものになってきて、

その相談役や息抜きに他のセラピストと会う。

 

・推しのセラピストはいるけど、

他のいろいろなセラピストにも会ってみることを、

単純に楽しまれている。

 

様々だ。

 

僕もお会いするお客様の中で、

このような利用の仕方をされている方は少なくない。

 

僕自身は、イケメン色男でもなく、

さっぱりひょうきんフツメン関西人なので、

僕に対して、いわゆる沼るという現象や、恋愛的な感情になられるお客様はおられないとは思う。

(もしおられたとすればとても光栄で、大変嬉しくもあるが。)

 

ただ中には、サブセラピとして僕を呼んで下さる方もいて、それはそれでもちろん光栄だし、

僕の役目を果たせればと、誠心誠意お話しをさせて頂き、尽くさせて頂く。

 

人間の感情、男の感情としては、

「俺一筋であってくれ〜!」、

と少しジェラシーを感じるセラピストもいるかもしれないし、僕もその感情は非常によくわかるが、

お客様の利用の仕方や、どのセラピストを選び、どのタイミングで呼ぶかは、

言うまでもなく、お客様の自由である。

 

お寿司を食べるのも、焼肉を食べるのも。

たまには一回きりのつもりで、行ったことのないカレー屋に行ってみるのもいいかもしれないし、気に入ったらまた行くのもありだろう。

さっぱりとサラダも食べたくなるだろうし、軽くウィダーインで済ませたい時も。

 

、、、まぁ、例えはかなりいまいちだが、

要はご利用の仕方はお客様の自由で、

こちらはお客様が求めて下さる役割を果たすのみ、

と言うことだ。

 

ありがたいことに、

認知度も上がり、ご利用者も増えてきているこの業界。

人目や型に捉われず、ご自身の為に潤いある日々を是非謳歌してほしい。

 

「サブセラピ」としてお呼び頂くこと。

それもまた名誉あること。

貴女にとって一番健全なご利用の仕方で楽しんでほしいと思う。

 

本日の日記は、

不束者の出しゃばった提案でございました。

 

さて、、、流行るかっ?!笑

 

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